お子様の歯の健康と、一生涯の身体の健康を創る、当院の小児歯科

お子様でも安心

お子様の治療のときに最も心を配っていることは「次にも笑って通えるか」です。

大人でも通いたくない嫌なところ、と認識されている歯医者さんへ行くことは、子どもには恐怖でしかありません。その中で、もし子どもが一度でも行きたくないと感じてしまえば、次に治療が必要なときでも歯医者さんに行けないということが起こります。今は、生涯歯の痛みを感じないで過ごすこともできるのですから、この状況はとても残念なことだと思うのです。

ほかの歯医者さんで「泣きすぎて治療ができない」と言われてしまったお子様が、当院に数回通ううちにいつの間にか治療ができるようになり、子どもの方から「次はいつ行くの?」と自ら通う意思が出てくることも起こります

子どものときに”歯医者は慣れ親しんだ安心できる場所”としてイメージできれば、大人になってもお口の中のトラブルはほとんどなく過ごせます。虫歯を治すことも大切ですが、抵抗なく歯医者に通えるということも、小児歯科で最も大切なことだと思うのです。

治療や予防は「虫歯」「歯並び」「噛み合わせ」の3点に注目し、お子様の歯の健康を守る治療を行っています。生まれてから大人になるまでの間、身体や心の発育とともに、お口の中の状態はさまざまに変化していきます。

歯みがきだけでなく、年齢や歯の生えている状態、日常の姿勢や生活習慣が歯の健康に大きく影響することから、お口の中だけでなく、さまざまな観点からお口の中のトラブルに対処します。

“取り外しのできる床矯正”で早めの治療をお子様でも安心
受け持ちの幼稚園や保育所の検診にいくと、虫歯がある子どもは1割程度と少ないのですが、歯並びや噛み合わせに問題がある子どもは、全体の9割以上となります。噛み合わせや歯並びは、痛みや症状も出ないため、気づきにくい病気です。

気づかずに大人になってしまうと、アゴや骨格などの成長にも悪い影響を及ぼし、噛み合わせや顎関節などにも影響を与えることから、見た目も変わっていきますし、運動能力や脳への影響、虫歯や歯周病にもなりやすくなり、身体の老化の促進、性格の変化まで引き起こしていきます。症状が軽いうちから治療を始めれば、治療期間も短く、負担も軽くなります。

自分の子どもはどうなのだろうということもあるかもしれません。すぐに治療をするのではなく、今どういう状態なのか、今後どうなっていくと予想されるのかをわかりやすくご説明します。

機能矯正装置について
当院の小児矯正では、床矯正以外に機能矯正装置もご利用いただけます。当院の矯正治療は、ただ矯正器具を装着するものでなく、お口の機能を高めるトレーニングも並行して行います。機能矯正装置は、使用するだけでお口の機能を高めるトレーニングもでき、自然とアゴが広がり、きれいに歯が並ぶスペースもできます

詳しくはこちらから → 『床矯正以外の矯正装置 』へ

お子様を虫歯にさせたくないときは
お子様の歯を虫歯にさせたくないときには、コツがあります。虫歯や歯周病は、ばい菌が起こす感染症(病気)なので、ご家族の方に虫歯の方がいらっしゃると、お子様も虫歯になりやすくなります。また、食事も家族で同じものを食べることが多いことから、食事の質も大切です。

詳しくはこちらから → 『小児歯科』へ



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