箱根ヶ崎駅徒歩5分の瑞穂町にある『きら歯科クリニック』の医院ブログ

瑞穂町にある『きら歯科クリニック』から、歯や健康に関することについて情報を発信します。また一般歯科・無痛治療、小児歯科、矯正歯科、審美歯科・ホワイトニング、補綴・義歯、歯周病治療、噛み合わせ治療など体験談等をご紹介させていただきます。

2015年07月21日

顎関節症の治療

顎関節症の治療には、スプリント(マウスピースともいいます)を入れるものが一般的です。

 

でも、時間もかかるし、意外と効果が出ないこともあったり、

スプリントに依存が起きてしまって、スプリントを入れないとかめなくなってしまうこともあります。

 

きら歯科では、

体のバランスや、かみ合わせのバランスを整えることで、顎関節症を治療します。

 

は鍼灸・整体という東洋医学的な観点や、

重力の中で体を保っているという物理的な観点、

精神と身体が別のものではなく、相互に干渉しあうという観点、

コミュニケーションセンスという観点から、

患者さんの状態、環境、条件に合わせて、加療していきます。

 

その場でものすごく楽になる場合もあれば、

日々のトレーニングを要する場合もあります。

 

どちらにしても、生活習慣の中から長い時間をかけて変化してきたものが、関節の周囲に変化をもたらしていることが多いので、

(交通事故などで急激に大きな力が加わるときもありますが)

生活習慣にトレーニングを加えたり、

食事やそのときの姿勢、寝るときの状態などを観る必要があるときもあります。

 

 

いろいろな観点が増えれば増えるほど、

顎関節症といわれるさまざまな状態、症状が理解できるようになります。

 

 

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きら歯科クリニック
http://kirashika.com/
住所:東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎137
TEL:042-557-0079
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2015年07月20日

虫歯予防、歯周病予防のパラダイムシフト

こんにちは

きら歯科クリニック 吉良信史です。

 

虫歯予防、歯周病予防のために歯医者さんに定期的に検診に行かれている方も増えていますね。

 

とてもすばらしいことなのですが、

ひとつ残念なこともあるのです。

 

それは、定期検診に行って、病気を見つけてしまうこと。

口の中の病気なので、虫歯と歯周病がメインになります。

 

なぜ、病気を見つけることが残念なのでしょうか。

 

・・・・

それは、虫歯と歯周病の特性にあります。

 

どちらの病気も元に戻らない病気です。

病気を治療すると元に戻る(歯の形が変わらず維持できたり、骨が元通りに戻ったりする)のであれば、どんどん病気を見つけることで、健康が維持できます。

 

でも、虫歯と歯周病は、一度形が変わってしまうと、人工臓器を入れない限り元に戻らない病気です。

 

そして、さらに悪いことに、治療をすればするほど、病気になりやすくなるという特徴もあります。

つまり、なるべく自然な状態が一番病気になりにくいということなのです。

 

虫歯や歯周病にならないように、定期健診にいくことは、

病気を増やしてしまうことにつながるのです。

 

治療の延長に予防処置があるので、治療のために予防処置をしています。

 

・・・・

なるべく病気を避けるには、どうすればいいのでしょうか。

 

虫歯や歯周病になる前に、(汚れがたまってしまう前に、歯石ができる前に)、口の中をキレイにしていきます。

 

病気にならないことが前提で予防処置を行い、どうしてもしょうがないときや、以前の治療のメンテナンスとして取り替えるときなどに限り治療を行うのです。

 

そのため、年に4回ほど、何も症状がないときに歯医者に予防処置で通うことが大切です。

 

 

・・・・

さらに病気にならないようにするには、

生活習慣病という観点を加えると、さらに状況が変わります。

 

食生活や運動などを行うことで、口の中の状況が変化します。

これは、虫歯や歯周病が生活習慣病だからです。

 

最も生活習慣病になりやすい(何しろ子供のときから生活習慣病としての虫歯がある!)口の中から、

生活習慣病が無くなることは、体の中では、生活習慣病になる要素がないともいえます。

 

口の中を整えると、体全体の生活習慣病が減らせるのです。

 

・・・・

さらにさらに。

口の中のばい菌を整える殺菌水や、

最新のレーザーチタン療法などを併用することで、

ばい菌の殺菌も行えますし、

体の中のミトコンドリアが活性化することから、ダメージを受けていた歯茎や骨、歯の神経などが活性化することがわかってきました。

 

これらを取り入れることで、

体全体の健康も手に入れますし、口の中の不快な症状がほとんどなくなることになります。

 

・・・・・

このように単に、きれいに刷ればいい、口の中の病気を見つければいいということから

今では、再生医療の分野まで、体の健康につながるということも含めて

口の中の予防処置を行うようになっています。

 

 

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2015年07月19日

矯正治療のパラダイムシフト

矯正治療というとどんなイメージをもたれますか?

 

歯のところに針金が入っている、イメージでしょうか?

 

この場合は、ほとんどの場合、抜歯を行って歯が動くスペースを作り、

奥歯を固定原として前歯を動かします。

そのため前歯を内側に引くように整えるのです。

 

このとき、問題なのが、舌のポジションです。

前歯が後ろに引かれるため、舌が後ろに引かれ、舌の付け根(のどの奥のほう)が圧迫されて気道が狭まることで呼吸がしにくくなります。

 

将来的には、呼吸の問題から心臓に負担が来るため、寿命が短くなるということがわかっています。

 

・・・・

抜歯矯正をしないで子供のときに歯並びを大きくさせる方法が、床矯正です。

 

きら歯科でも、床矯正は使用しますが、それは、歯を動かすとき。

骨の成長を促すことができないので、補助的に、かむトレーニングや唇を動かすトレーニングを必ず併用しなければいけません。

 

そのため、歯は動いたけど、トレーニング不足で骨が大きくならず・・・

という結果になることが多いのが難点でした。

 

また、横に広げることが多いので、相対的に前歯が後ろに引かれることになり、呼吸と心臓の問題は残ります。

 

・・・・

子供の成長期のときに、顎の成長まで含めて矯正を行う方法があります。

筋肉やかむという機能を使って使用する、機能矯正という方法があります。

 

いろいろな装置があります。

きら歯科では、バイオブロック、MUH、フェイシャルマスク、バイオネータ、ビムラー・・・

などの装置を駆使して、骨が成長するように促します。

 

その後、成長した骨にあわせて歯を並べるので、歯を抜く必要もありませんし、呼吸や心臓の問題もクリアできます。

 

欠点は、子供のときしかできないこと(骨が成長しないので)

 

子供の将来の健康を作るという事から考えると、最もオススメする方法です。

 

 

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2015年07月18日

歯周病治療のパラダイムシフト

こんにちは

きら歯科クリニック 吉良信史です。

 

歯周病はどんな病気か、ご存知ですか?

 

歯ぐきから血が出る、口臭がする、歯が揺れる、かむと痛い・・・というような症状が出ます。

ばい菌により、歯ぐきが腫れたり、骨が腐って溶けていく病気です。

 

ですから、

ばい菌を少なくするように歯磨きをする、歯石を取る ということが従来の考え方でした。

 

でも、どんなに磨いても治らない、進んでしまう、ということが起こっていたのも事実です。

 

・・・・

それに対し、歯周病は生活習慣病だという観点がでてきました。

 

生活習慣病というと、高血圧や糖尿病、肥満や脂質異常症などがあります。

食生活や運動といったもので、初期なら変化できるものですね。

 

歯周病は生活習慣病なので、これらと同じように処置できます。

食事の内容を変えたり、質を整えたり、時間を調整したり・・・

そうすることで、治りにくかった歯周病も抑えられるようになります。

 

・・・・

 

さらに、感染症という観点をもう一度改めて見直すと、

歯ブラシでは届かなかったところのばい菌の塊(バイオフィルム)を溶かすようなうがい薬を使ったり、

レーザーを使って歯周病の組織を活性化させるなどの新しい取り組みを組み合わせると、

治療期間が長い歯周病も、比較的短期間で安定してきます。

 

そのコンセプトは、『歯周病になりにくい状況を維持する』こと。

 

治にくいから、治る、さらに維持することへとパラダイムシフトが起こっています。

 

 

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2015年07月17日

虫歯治療のパラダイムシフト

 

虫歯の治療は、すぐに簡単に終わってほしい。

 

確かに、一度は医者さんに行くと一回で治療が終わるということは、なかなか少ないです。

特に、強い痛みがある時には、治療に時間がかかるときがあります。

 

そういうときには、

虫歯を縫って治す、ドッグベストセメント療法やレーザー酸化チタン療法などを使うことで、

治療期間を大幅に短くすることができます。

 

今までの虫歯治療は、

虫歯を削ることで治る としてきましたが、

殺菌を行い、同時に歯が強くなる状態を作ることで、

虫歯=削り取る が変わってきています。

 

そのためには、無菌化した状態をどれだけ維持できるかがポイントです。

 

目に見えない小さなばい菌が繁殖できない状態のなか、治療ができるかどうかで、

虫歯=削り取る

の図式からパラダイムシフトします。

 

 

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