箱根ヶ崎駅徒歩5分の瑞穂町にある『きら歯科クリニック』の医院ブログ

瑞穂町にある『きら歯科クリニック』から、歯や健康に関することについて情報を発信します。また一般歯科・無痛治療、小児歯科、矯正歯科、審美歯科・ホワイトニング、補綴・義歯、歯周病治療、噛み合わせ治療など体験談等をご紹介させていただきます。

2015年08月28日

歯を削らない虫歯の治療

こんにちは

きら歯科クリニック 吉良信史です。

 

歯を削らずに、虫歯の治療ができます。

そう伝えると、皆さんとても驚かれます。

 

早く知っていればよかったとか、

ぜひそれでやってみたいとか、いろいろな反応をされるのですが、

中には、今まで聴いたことがないので、私はやらなくていいですという方もいらっしゃいます。

 

 

単に歯を削らないですむということであれば、

今までにも、カリソルブという虫歯を溶かす薬を使って削り取る方法や

3MIXという抗生物質を使って除菌する方法などがありました。

 

これらのどれもが、

歯を最大限に残すというよりも、

悪くなったところは取り除くという考え方の延長線上の発想でした。

 

ドックベストセメントとストリークレーザー治療機を併用した虫歯の治療方法では、

歯をできるだけ残し、神経もなるべく元気なままで残すことができるようになります。

 

もちろん、虫歯が進みすぎてしまったもが復活するわけではないので、

虫歯が小さいうちに処置ができればより効果が高いですし、

できれば、虫歯にならないようにレーザーで資質を強化すれば、より安全です。

 

口の中をできるだけばい菌が育たない状態にして、

歯には虫歯を作らせないように元気にする。

 

虫歯を作らせない状況を創って、体の健康にいい影響を与えるか。

 

 

歯を削らない治療の最終目的は、ここにあります。

 

 

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きら歯科クリニック
http://kirashika.com/
住所:東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎137
TEL:042-557-0079
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2015年08月24日

連続除菌システム

こんにちは

きら歯科クリニック 吉良信史です。

 

連続除菌システムを導入しました!!

 

2015年の8月19日20日に病院内の配管をすべて新しく敷設しました。

(病院を休診にしていてご迷惑をおかけしました)

 

何を導入したかというと、

治療用のイスから出てくる水が除菌水となるシステムです。

 

今までは、普通の水が出ていたので、

虫歯を削ったり、歯石を取ったりすると、水の中にばい菌が入るために、

飛沫感染(ひまつかんせん:細かい霧状の水滴の中にばい菌が含まれていて、それによって感染が起こる)がおこったり、

菌血症(血管の中にばい菌が入ってしまい、全身に口の中のばい菌が回ってしまう状態。全身の臓器に感染が起こる可能性があり、近年問題となっている)になってしまうことがあります。

 

そこで、当院では、

飛沫感染、菌血症を防ぐために、

治療用のイスから出てくる水は、すべて除菌水になるようにしました。

 

これにより、

より安心、安全に治療を受けることもできますし、

虫歯や歯周病の治療の効果もあがると予想できます。

 

身体全体の健康を創っていく。

きら歯科クリニックの意図しているところが、さらに現実に近づきました。

より安全な医療を提供できるよう、

安心できる歯科医院になるように取り組んでいきます。

 

 

 

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2015年08月17日

将来の健康を子供のときの矯正治療で(きら歯科クリニックの予防の特徴11)

きら歯科クリニックの予防の特徴を連続して紹介していきます。

今回は、その11回目

(こちらからリンクします 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目 11回目

 

10.子供の顎の骨を成長させる矯正をすることで、呼吸がしやすくなるために、将来の心臓の負担を軽減できる(寿命が延びる)

 

子供の歯並びがうまく生えていないことが、とても多いのです。

担当している幼稚園で統計を取ったところ

矯正が必要と考えられる歯並びをしている子供は、年長さんで9割を超えてきます。

 

・・・・

 

実際に、横顔のレントゲン写真を撮るといろいろなことがわかってきます。

 

単には並びだけの問題ではなく、

頭の大きさに比べ、上あご、下あごの発育が弱い。

 

上あごのお起きや差下あごの大きさのバランスの悪さだったり(上あごが発育できていない)

頭の位置に対して、上あごも下あごも後ろに引っ込んでいる

ということが大きな特徴です。

 

このうち、

頭の位置に対して、上あごも下あごも後ろに引っ込んでいる、ことに関して。

 

このときに問題なのは、見た目で気になることが多いのですが、

アンケートをとってみると、いびきや歯軋りをしている子供の割合が、7割ほどになります。

 

子供の歯ぎしり、いびきをかくことは、実は気道が狭くなっていることの状態のひとつです。

このまま大人になってしまうと、歯並びだけでなく

無呼吸症候群に近い状況になってしまう・・・

 

さらに、この状態で、歯並びだけの矯正を使用すると4番目の歯を抜歯することになるので、

前歯が後ろに引かれ、余計呼吸が苦しい状態になります。

 

歯並びをキレイにしようとして、呼吸がしにくい状態(心臓に負担が来るため寿命が短くなる状態)になってしまうのです。

 

呼吸しやすく、心臓に負担がない状態を作るためにも、

子供のとき(骨が大きくなるときに)骨が理想的な位置まで成長するような矯正方法をすることが大切だと考えています。

 

将来の健康を子供のときに作ってしまう。

そして歯並びもきれいに整う。

 

健康を手に入れるためには成長期にできることを行うことが、とても重要になってきます。

 

 

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2015年08月14日

歯ぐきを再生したり、歯を強くする(きら歯科クリニックの予防の特徴10)

 

きら歯科クリニックの予防の特徴を連続して紹介していきます。

今回は、その10回目

(こちらからリンクします 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目

 

9.歯磨き粉(歯茎や骨を育てる役割がある)で、歯ぐきを再生したり、歯を強くする

 

ここ最近の研究の成果で、

歯茎の再生ができたり、歯を強くすることができるようなものが出てきています。

 

それらを上手に使うことで、歯茎を再生したり、歯を強くすることができるようになってきました。

 

このあたりは、まだまだ開発が盛んなところですので、

将来的には、しっかりと歯ぐきを再生できる、と歌えるようなものが出てきたり、

歯が強くなる、ということをうたえるようにっていくと思います。

 

今は、まだ、それらの効果があるとは言い切れないようです。

 

効果があるもの、そして害がないもの(ここが最重要)をうまく取り入れて、

予防処置が取り組めればと考えています。

 

 

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2015年08月13日

ばい菌のすみにくい口の中を作る(きら歯科クリニックの予防の特徴9)

きら歯科クリニックの予防の特徴を連続して紹介していきます。

 

今回は、その9回目

(こちらからリンクします 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目 11回目

 

8.蛋白分解除菌水を用いることで、ばい菌が済みにくい状態を簡単に作れる

 

 

簡単に言うと、べっとりくっついてはがれない”ばい菌”を溶かして殺菌することで、

ばい菌がすみにくい環境を作って、善玉菌を増やす

ということです。

 

・・・・

 

お腹の善玉菌とか、

腸内細菌のバランスが・・・とか、

聞いたことがあるでしょうか?

 

お腹の中の細菌の種類にも、善玉菌、悪玉菌、何もしていない菌といて、

これらのバランスを浴しましょう~ と、いうことがいわれています。

 

じっさいに、腸内細菌を整えることで、身体の免疫力は今まで以上に上がるのではと、研究が盛んですし、

実際に健康になるために取り組まれています。

 

最近、口の中にも、腸内細菌と同じように善玉菌、悪玉菌、何もしていない菌というように、バランスがあり、

このバランスがとることで虫歯や歯周病、全身の免疫力に影響が出るということが

論文で発表されました。

 

今までは、ただ歯磨きをすればいい、

といわれてきていますが、ばい菌の種類を整えることで

身体の健康にも影響するということになりますね。

 

・・・・

 

ところが、悪玉菌を減らそうとしたときに、

なかなか歯磨きだけではうまくいかないことも知られています。

 

洗口剤(デンタルリンス)を使っても、べとべとに付いているばい菌にはほとんど効果がありません。

 

そこで、べとべとのばい菌を溶かして、殺菌します。

歯磨きとして続けることで、虫歯の発生がかなり抑えられることもデータとして出てきました。

 

無菌の状態を目指すのではなく、(無菌の状態は、かえって免疫力が下がります)

善玉菌を増やして、悪玉菌を減らし、

何もしない菌とのバランスをとることで、虫歯と歯周病はかなり抑えられるようになります。

 

 

 

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