2015年08月17日

将来の健康を子供のときの矯正治療で(きら歯科クリニックの予防の特徴11)

きら歯科クリニックの予防の特徴を連続して紹介していきます。

今回は、その11回目

(こちらからリンクします 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目 11回目

 

10.子供の顎の骨を成長させる矯正をすることで、呼吸がしやすくなるために、将来の心臓の負担を軽減できる(寿命が延びる)

 

子供の歯並びがうまく生えていないことが、とても多いのです。

担当している幼稚園で統計を取ったところ

矯正が必要と考えられる歯並びをしている子供は、年長さんで9割を超えてきます。

 

・・・・

 

実際に、横顔のレントゲン写真を撮るといろいろなことがわかってきます。

 

単には並びだけの問題ではなく、

頭の大きさに比べ、上あご、下あごの発育が弱い。

 

上あごのお起きや差下あごの大きさのバランスの悪さだったり(上あごが発育できていない)

頭の位置に対して、上あごも下あごも後ろに引っ込んでいる

ということが大きな特徴です。

 

このうち、

頭の位置に対して、上あごも下あごも後ろに引っ込んでいる、ことに関して。

 

このときに問題なのは、見た目で気になることが多いのですが、

アンケートをとってみると、いびきや歯軋りをしている子供の割合が、7割ほどになります。

 

子供の歯ぎしり、いびきをかくことは、実は気道が狭くなっていることの状態のひとつです。

このまま大人になってしまうと、歯並びだけでなく

無呼吸症候群に近い状況になってしまう・・・

 

さらに、この状態で、歯並びだけの矯正を使用すると4番目の歯を抜歯することになるので、

前歯が後ろに引かれ、余計呼吸が苦しい状態になります。

 

歯並びをキレイにしようとして、呼吸がしにくい状態(心臓に負担が来るため寿命が短くなる状態)になってしまうのです。

 

呼吸しやすく、心臓に負担がない状態を作るためにも、

子供のとき(骨が大きくなるときに)骨が理想的な位置まで成長するような矯正方法をすることが大切だと考えています。

 

将来の健康を子供のときに作ってしまう。

そして歯並びもきれいに整う。

 

健康を手に入れるためには成長期にできることを行うことが、とても重要になってきます。

 

 

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きら歯科クリニック
http://kirashika.com/
住所:東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎137
TEL:042-557-0079
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