決して押しつけない、通いやすい歯科医院を目指して

院長あいさつ

こんにちは。「きら歯科クリニック」院長の吉良信史です。
この度は、当院のホームページにご訪問いただきまして、ありがとうございます。

当院は2000年の開業以来、歯の健康のみならず、体全体の健康維持・増進に取り組む歯科医院として、地域の皆様に親しまれて参りました。患者さんに寄り添いながら、「決して押しつけない」をポリシーに、安心・安全な歯科治療を提供しております。

当院は、いつでも患者さんが気楽に通える場所でありたいと願っています。なぜなら、最新の医療や技術、治療方法、考え方、設備などがあったとしても、そこが患者さんにとって通いやすい場所でなければ意味がないからです。

「最新の・・・」というのは当然のことであり、それをいかに適切に提供できるかが大切です。アットホームであったり、話しやすいところであったり、ちょっとしたことでも気軽に行ける所であったり、より健康的になれる場所でもあったり・・・いろいろなことが実現できる体制を整えて皆様をお迎えします。

患者さんの想いをしっかり受け取り、治療に反映する

院長あいさつ私が一番大切にしていることは、患者さん一人ひとりとしっかり向き合い、聴き、受け取るということです。実に当たり前のことですが、その基本的なことを忘れないようにしていきたいと考えています。

やっとの思いで歯医者に行き、なんだか機械の部品のように扱われた。こういう思いをしてしまったために歯医者にいけないという方が非常に多いと感じています。そして、そんな想いを抱えたままでは、満足のいく治療、予防はできないと思うのです。

一人ひとり、思いも違えば考えも違います。当院は、それをしっかり受け取れる歯科医院でありたいと思います。そのため、ここで働くスタッフ全員がその思いを共感できる大切な私の仲間なのです。しっかり”聴く”こと。そこからすべてが始まると実感しています。

当然、知識や技術は最先端、最良のものであるように常に磨きをかけています。その上で、しっかりと聴くことで患者さんのことが分かり、その知識を適切な治療にいかせると考えています。

恥ずかしながら、開業して10年が経つ頃になって、ようやくその深い意味、本当の意味に触れた気がしています。それまでは、知識や技術はだれにも負けないということであっても、それを使う人間が磨かれていませんでした。

振り返ることで聴くことの大切さに気がつき、今まで以上により良い医療を提供するためにはどうすればいいかと考えるきっかけになりました。患者さんとしっかり向き合い、その想いを受け取ること。それが当院が一番大切にしていることです。

技工士ではなく歯科医師へ 独自の予防歯科を展開

院長あいさつ私の父は歯科技工士で、自宅で開業していたため、物心ついた頃から歯の模型に囲まれて暮らしていました。子どもの頃はよく、弟と歯の模型を使って遊んでいたことを覚えています。その弟は歯科技工士になりました。

生まれ育った環境は将来の仕事に大きく影響するものなんですね。

私は技工士ではなく、歯科医師の道を選んだわけですが、それは人の体の仕組みや医学に興味があったからです。私自身が、ずっと蓄膿症で姿勢もわるく、体も丈夫なほうではなかったので、自然と医学に興味をもつようになっていました。

日本歯科大学卒業後は、埼玉県と銀座、2箇所の歯科医院で勤務医を経験しました。2000年に当院を開業した当初は家主の意向があって「長谷川歯科医院」としていましたが、2006年に「きら歯科クリニック」と改名し、現在に至ります。

開業から2年ほど経った頃、たまたま参加したセミナーで噛み合わせの重要性を改めて感じ、その後、噛み合わせ治療を診療の中心にすえたこともありました。2009年ごろから体全体の健康維持・促進も踏まえた予防に重きを置き、東洋医学やサプリメントを使った”独自の予防歯科”を実践しています。

今後は分院展開などを視野に入れながら、当院の予防の考え方、実践方法を多くの方に広めていきたいと考えています。「治療よりも予防」という意識を一人でも多くの方に持っていただけるよう、新しいことにも積極的に取り組んで参ります。

患者さんへの約束 ~ 「治療・予防・健康増進」のために

院長あいさつ当院では、最新の知識、技術を得るために常に勉強を続けています。口は体の一部です。東洋医学を取り入れたり、美容、サプリメント、エステなどを導入しているのも、今まで取り入れてきた知識、技術から総合的に見ていくと自然と取り入れざるを得ないものでした。

虫歯、歯周病の治療や、入れ歯を作ることなど、歯科医療では当たり前のように行いますが、そこに、噛み合わせ、見た目、栄養、精神的な安定感、アンチエイジング、などの観点を含めて探究していくと、自然といろいろな分野と重なっていることがわかります。

その時大切なのは、患者さん一人ひとりと向き合うことです。

今、目の前にいる方に、私たちが何ができるのか?その方がこの先どうなっていきたいのか、自分でも想像していないようなことを我々に期待しているのではないか?そういうケースはたくさんあります。

そのような患者さんの想いを見過ごすことなく感じ取り、治療に反映させることが私たち歯科医療に関わるものの使命です。そして、医療という切り口で何ができるのか。常に新しい知識、技術を持ち、多くの観点から「治療・予防・健康増進」に向けて取り組むことが、患者さんの期待に答える近道だと考えます。

2000年に開業してから、これまで必死で取り組み続けてきたからこそ、”今”があります。
そして、今も一秒後には過去となります。常に新しく取り組み続けていくこと。これが患者さん一人ひとりとの約束だと考えています。

院長プロフィール

message05きら歯科クリニック 院長 / 吉良 信史

【経歴】
1997年 日本歯科大学卒業
     埼玉県と銀座、2箇所の歯科医院へ勤務
2000年 現在地に、長谷川歯科医院として開業
2006年 きら歯科クリニックに改名

 

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