箱根ヶ崎駅徒歩5分の瑞穂町にある『きら歯科クリニック』のよくある質問

箱根ヶ崎駅徒歩5分の瑞穂町にある『きら歯科クリニック』での、受診方法や治療期間など、患者様からいただく代表的な質問と回答をご紹介しています。歯の治療に関する疑問・不安、治療内容について、まずはお気軽にご相談ください。

受診したいけど、予約制ですか?

基本的に、予約制です。どうして予約が必要かというと、患者さんをお待たせしないためです。歯科治療は、治療内容によっては、長めに時間をとったり、詰め物の発注が必要なので、予約制にすることで、一人ひとりしっかり時間をとって、納得いただける治療ができるようになります。
でも、急に痛くなった時や、歯をぶつけて急にグラグラする・・・という時は、お電話ください。出来る限りの速さで、応急処置を行います。

どれくらいの間隔で通院することになりますか?

治療の場合には、1週間~10日に1回の予約を基本としています。受付時間が夕方18:30までです。比較的混雑する、夕方17時台の予約は10日~2週間に1回になることがあります。平日の夕方来院が難しい方には、土曜日の受診をおすすめしています。土曜日もAM9:00~PM18:00まで診療しています。 (土曜日の最終受付は17:30です)
虫歯予防・歯周病予防のメンテナンスの場合は、症状に合わせて2週間~3ヶ月に1回診させていただいています。 (虫歯や歯周病のリスクや、個人差、ご希望に合わせて、予約の期間を決めています)

治療期間は長いのでしょうか?仕事などでなかなか通えないのですが・・・

今現在の状態を診て、ご相談の上、治療する歯や、治療方法、通院の期間を決める事ができます。月に1~2回通えれば、少しずつでも治療は進められます。
もし、どうしても難しい場合は、緊急性のある必要最小限の歯だけ治療して、他の歯は時期を見て・・・というのも1つの方法かもしれません。気になる事があれば、お気軽にご相談ください。

駐車場はありますか?

医院の前に2台分用意してあります。また、医院の裏に5台停めることが可能です。

歯医者さんが大っ嫌いですが、虫歯があるんです。何とかなりませんか?

「小さいときに無理やり治療されて・・・」とか、「歯の削るときの音が・・・」などのトラウマを持っている患者さんは、とても多いです。この場合の対処方法としては、慣れる、信頼関係を作るという事からはじめる事が重要です。
また、さまざまな対処方法(肉体的、精神的)を熟知しているので、それぞれの悩みに対して対応できます。また、治療ができるようになるまで、虫歯の進行止めを塗るなどして進行を遅らせるというのも1つの方法です。

子どもが嫌がって暴れてしまい、他の病院では診てもらえませんでした。

子どもの場合、最初は遊びながら、年齢に応じて対応しています。ほとんどの場合、3回くらい遊びながら慣らしていくと、一人で治療のいすに座れるようになります。
治療をすることを目的にすると、何とかして座らせて口を開かせないと・・・という考え方になります。でもムリヤリって大人でも子どもでもイヤですよね。一度イヤと感じたものを受け入れるのはなかなか大変です。一番重要なのは、虫歯にならないように、しっかり噛めるようにするための予防をすることです。
その考えを基にすれば、いすに座って虫歯を削るということだけが、歯医者さんの受け方ではないということになります。治療できるようになるまで、遊びにきてください。
行ってもいいかも、と思えれば自然と治療のいすにも座れるし、口の中も触らせてくれるようになります。
それまでは、虫歯が進まないように虫歯の進行止めを塗る、家でできる効果的なフッ素の使い方、歯みがき、虫歯ができにくくなる食事やおやつの話などの予防的なアドバイスもできます。
お気軽にご相談ください。

麻酔が怖い、痛いのがイヤなのですが・・・

痛いイメージがある歯医者さんは私自身もいやなので、嫌いです。そこで、なるべくそうならないように、いろいろなやり方を駆使しています。その一つが、姿勢と目線の方向を利用した、自律神経のコントロールです。
緊張すると、交感神経の働きが活発になりすぎて、痛みに対して敏感になります。逆に副交感神経が働いていると、リラックスした状態になるので、痛みを感じにくくなります。この仕組みを利用して、体と脳がリラックスする姿勢を意図的に作り、痛みを感じにくくすると、麻酔の痛みが1000分の1になります。 (個人差はあるかもしれませんが・・・。)
実際麻酔をしたあと、「いつ麻酔したんですか?」とびっくりされるくらい、ほとんど痛くないと言われます。また、この方法を使うと、「コワイ!」が「コワイけど大丈夫かも」というように、感じ方も変わるようです。体の仕組みをうまく利用する事で、今まで苦手な事も変わるかもしれません。

自由診療だと治療費が高いと思うのですが・・・

保険診療と自由診療は何が違うかというと、保険診療は、「決められた材料で、決められた治療をすること」自由診療は、「その人の希望や、歯の状態に合わせて、材料や、方法が選べる」ということです。
例えば、奥歯に白いかぶせ物を入れたいとき、保険は「銀歯」と決まっているので、白くする事ができません。自由診療の場合、いくつかの材料の中から利点や欠点を比較した上で、白いかぶせ物を選択する事が可能です。
保険診療は、法律で決まった内容しか治療が出来ません。自由診療は、保険外の診療なので、あなたの希望通りの治療を選択できるメリットがあります。

治療を中断してしまったのですが・・・

一度中断してしまうと、なんとなく行きづらくなったり、めんどうだったりするのかもしれません。でも、「行かないとなぁ・・・」と思ったら、遠慮せずに、お電話下さい。
治療途中の歯をそのままにしてしまうと、痛みがなくても、深いところまで虫歯や、歯周病が進んでしまうからです。あまり長期間放置してしまうと、「抜かないといけないくらい悪くなっている」ということもあります。行きたいと感じたときには、早めに治療を再開するといいかもしれません。

治療した歯がまた痛くなりました。治ってなかったんですか?!

「治療が終わりましたよ」と聞くと、「これでもう、虫歯にならない」と思うかもしれませんが、実は、一度治療した歯は、いつか再治療する時期がやってきます。
理由は、いくつかあります。1つは、接着剤の劣化。2つ目は、つめもの、かぶせたものの劣化。3つ目は、治療した歯の周りからの虫歯の再発、食べ物、飲み物、唾液、細菌・・・口の中には、常にいろんなものが存在するため、ずっと同じ状態ということは難しいのです。
そのときに、虫歯になっていなければ、金属やプラスティックを取り替えるだけで澄みますが、虫歯になっていると歯を削らないといけなくなります。なるべく歯を残したいと思う場合には、余計な虫歯を作らないためにも、定期的な予防を受けたほうがいいかもしれません。

予防はやってますか?虫歯になりたくないのですが・・・

はい、やっています。当院は、予防を重視して治療を行っています。虫歯の原因を見つけて、少しでもその影響が出ないように、家でご自分で出来ることをご案内します。
また、虫歯予防はセルフケア (歯みがき) だけでは難しいというデータが出ています。定期的な歯のクリーニングをすることで、磨ききれない所のフォローができます。口の中の細菌バランスや、歯の状態に合わせて期間の設定をしています。2~3ヶ月に1回が適当です。


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